リカレント教育
一般社団法人日本臨床リカレント教育研究センター
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第2期オープニングセミナーお知らせ!

皆様、こんにちは!

一般社団法人JCREARCの逆瀬川です。

第2期を迎えるにあたり、7月19日にオープニングセミナーを開催させていただきます!

今回のセミナーでは、『感性工学』をテーマに講師の方をお招きいたします!

『感性工学』は人間の感性(主観的表現)を科学的手法によって価値を見い出す学問です。

人は五感(味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚)を持ち、気持ちを表現します。

・柔らかい、硬い

・甘い、辛い、酸っぱい

・落ち着く、心地よい

例えば、『落ち着く』で連想されるものはなんでしょうか?

・香り(嗅覚、絵(視覚)、)、布団(触覚)

・母親の晩御飯(味覚・嗅覚)、川、山(聴覚・視覚・聴覚)

モノの捉え方は人によって様々な表現があると思いますが、

これらは人に共感を与え、時には感動を覚えるなんてこともあるのではないでしょうか!

これを『感性価値』という表現で表します。

我々セラピストは手や目を使って、感覚で物事を捉えているかと思います。

関節可動域ひとつにしても、End feelは手で捉える感覚が重要になってきます。

その感覚は主観的で人により異なりますが、評価や治療はその『感覚』を

膨大なデータを基に科学的根拠(エビデンス)として落とし込みます。

そのエビデンスは誰しもが使用でき、実践することが重要です。

皆さんは学会や勉強会で得た知識を実践できておりますでしょうか?

医療で捉えると、手術は手技によって手法が異なりますが、侵襲部位や侵入角度など

パターンが確立されています。

しかし、理学療法やトレーニング・鍼治療などは人によって手技が異なり、

考え方も様々ではないでしょうか?

...それをエビデンス化するのってすごく難しくないですか???

そこにセラピストとしての価値・重要性が問われてくるものとJCREARCは考えています。

誰しもが同じことができ、有益なスタッフが多くいる施設が患者様にとっての理想ですよね!

そういった観点で物事(手法)を考えることで、主観的表現を客観的に捉えることができ、

セラピストの価値を高めることができそうな気がしませんか!?

これは、治療のみならず、製品や普段から用いる生活用品も同様のことが言えます。

人に感動や共感が得られたものが『便利グッズ』としてバズったり、人気が高まります。

これはまさに感性工学の考えであり、その真髄であるとJCREARCは確信しております。

医療従事者様

・どうやったら治療で感動させることができるのか?

・医療従事者であれば、もっと便利な製品を生み出すことができるかも?

製品メーカー・企業様

・良い製品を『良い』と思ってもらうには何が重要なんでしょうか?

・製品を感性工学の視点から評価してみませんか?

・医学と感性工学で、企業のビジョンを広げませんか?

今回のセミナーでは、感性工学のエキスパートである≪上條正義教授≫をお迎えし、

『感性工学とは?~製品評価のエビデンスを計測する~』というタイトルでお話しいただきます。

≪セミナー情報≫

日時:7月19日(火) 20:00~21:00

形式:オンライン(Zoom開催)

参加費:有料会員 1,000円(税込)

    無料会員 3,000円(税込)

     非会員 5,000円(税込)

少しでも『感性工学』に興味を持っていただけたら嬉しいですし、

医療の可能性をアナタが広げることができるかも!

皆様のご参加をお待ちしております!

下記のURLから申込いただけます。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBPbLewMJnMxd3l7HQ44WwmBnsyu1KlwARcYz9GAs9VHK84A/viewform

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